大人になって・・・・正直になれない感情 te tu ga ku@taiyo

自分に対しても、他者に対しても、

『正直が一番』と思っているのに、

つい選択していることが『大人ぶる』・・・・ないですか?

例えば・・・

話の内容で相手を不安にさせてしまったり、

相手の悲しみキーワードを発信してしまっていることに気が付かず、

正当化して“もっともらしい”言語を隠れ蓑のしてしまうコト。

傷ついた気持ちによって、相手は落ち込んでしまっていると話は先に進まない。

 

この時、言葉としては“もっともらしい”言い回しを使っていても、

相手に伝わるのは・・・・・

『関連している発信者の感情』をキャッチしてしまっていることが多い。

この場合発信者は『正当化』すればするだけ浮き彫りになるのが発信者の“感情”。

そして、発信者は言葉によって自己を守り切ろうとする。

これが、『相手をコントロールしようとするエネルギー』になる。

 

受信者はこのギャップ(『言葉の意味合い』と『正当化エネルギー+コントロールのエネルギー』)が

混じり合って解釈しずらくなる。

それだけではなく、コントロールしようとするエネルギーが肥大になってくる。

言葉を心の伝達と考える使い方をしている場合は

この様なキケンが起こりにくい。

それは、『感情的な場面を経験と解釈』だけではなく、

氣の流れと感情が一致していることによって、至ってシンプルに伝わる。

(本人・・・発信者だけが“上手くやれてる”と思い込んでいる)

 

子どももやりますよ。それ。

それをやり過ぎると混乱して感情をパニック状態になるので、

大人が“交通整理”する手助けを心がける。

 

大人になっても手助けの経験のある人は、

考えないと理解できない自分の感情に押しつぶされちゃう・・・・

何て・・・経験を自己でやってみることをする。

 

『湧き出る感情が何者なんだ?』と言う機会を体験してこなかった人は、

どんだけ歳を重ねても『自分の正当化した理屈』だけに頼る。

この場合、他者との関連や関係という経験値が無いことで起こる。

それは・・・・

・自分の感情を等身大で理解をしてこなかった

・人には正当化した言葉ではなくて、腹の底の思いの方が伝わるんだ・・・を知らない

この自己無知による。

 

ただ、本人は自身にも正当化を強制しているので、

年齢を重ねるたびに・・・自己は気が付かない領域になっていってしまう。

(親子関係がこのギャップによって折り合いがつかなくなってくる事が多い)

 

いつでも意識することは、

一人で生活をしていても、たった一人生き続けることは不可能なので、

『自分の感情』に対する態度に謙虚になること。とっても大事。

ひとり一人が生命の時間の中で一番する必要のあること・・・の領域に入る。

 

ココロの交通整理は、大人になったら自分ですることを意識すること。

 

捻くれたココロでは見えてこない領域でもある。

 

誰かをコントロールしたい欲望になったら、足りてないのだと思って、

自分のココロと真っ直ぐに向き合ってみよう。

一番大切で、するべきこと・・・・真っ直ぐな自分と付き合うカタチ。

フュージョン・ヒーリング(R)

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